ビジネス・コンティニュイティ

ビジネス・コンティニュイティ

LSIのビジネス・ソリューションは、ダイナミックなデータの保護と、予期せぬシステム障害からの復旧を確実なものにします。今日すべての組織が直面している現実は、予期せぬシステム障害が発生するということであり、そしてそれが起きると、ビジネスへのインパクトは深刻な物になり得ます。ATT2006 Business Continuity Studyによる最近の調査では、次のようなことが報告されています。   

  • 米国企業の28%は、自然災害やその他の起こりうる災害に備えた適切な計画を持っていない。
  • ハリケーン「カトリナ」の災害以降、多くの企業がビジネスを継続させる計画を重要視しているが、それでもまだ多くの企業がそれを深刻なものとは考えていない。
  • 最近災害に遭遇した企業の9%が、ビジネスの損失と復旧の為に1日に50万ドル以上のコストがかかり、通常の業務が回復されない場合には一週間では250万ドルのロスになると発表している。
  • ウイルス、ワーム、スパイウエアなどは、組織のサイバー・セキュリティへの脅威として際立って認識されている。
  • 30%近くの回答者は、彼らの所属企業は災害で苦労した経験がある。

明らかに、特定のディザスター・リカバリーを含む業務継続のための計画は、今日のビジネスで最も重要な事かもしれません。

更に、これらの計画をする上で、データの重要性は企業によって異なるという事実を考慮する必要があります。それぞれのデータは異なったレベルの重要性を持ち(そして、異なったリカバリー・タイムやリカバリー・ポイントがアサインされており)、LSIはそれぞれの目的に合ったダイナミックなデータ保護ソリューションを提供します。

LSIが提供するビジネス・コンティニュイティのソリューションは、データ複製による完全なバックアップやリカバリーの為の製品やサービスを提供し、それらの問題を解決します。
 

  • データのコピーをオフサイトや都市エリア内または郊外に配置することで、データを保護。
  • プロフェッショナルな作業 - LSIの開発した作業方法を用いて構築の時間やリスクを低減。
  • データやアプリケーションをリカバリーするプロセス。
  • アプリケーションの必要に応じて、データの複製を非同期から同期にダイナミックに変更。
  • 最大のコスト効果とデータ保護を実現するため、単一のテープ・バックアップに連続的にリモートでサーバをバックアップ。
  • 二次サイトで現存のストレージ機器を再利用することで、現行のデータ・プロテクションへの投資を最大限に活用。
  • アプリケーションや割り込みの変更をベースとした、データ複製方針のダイナミックな変更。
  • バックアップの操作に必要なスタッフ数を最小化し、利益を生む他の機会のために活用。
  • 業務継続のための強固な戦略を確立するため、Volume SnapshotやVolume Copyなどの機能とあわせて同期/非同期ミラーリング機能を活用。
  • 障害が起きた際にダイナミックにミラーリング処理をスタート/ストップ。